レッスン内容について

子どものレッスン

幼児、小学校1〜3年生 

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1レッスン30分 

月会費6000円

 

 

※原則週1回 、年間42回のレッスンとします。

※入会金はありません。初回は30分ほどご相談とレッスン体験を行います。(無料)

※教則本や内容(ソルフェージュ、歌唱などを含みます)はご相談の上決めていきます。

 

♪本来子どもは音を鳴らすのが理屈ぬきで大好きです。でも、ピアノを弾くために五本の指を思い通りバラバラに動かすなんて、手の小さい子どもにとって大変なこと。その壁を乗り越えるためには「だんだんできるようになる喜び」や「音楽を楽しんでいる実感」が必要です。練習が指先だけのつまらない作業にならないようにしていきましょう。大切なのは指が動くようになることではなく、音楽を楽しめるような心と体をつくっていくことだと考えます。

 

 ♪初めのうちはピアノの音色の特性そのものを楽しんでいきましょう。鍵盤楽器でありながら弦を打って鳴らす打楽器の面もあるピアノだからこそ、こんな音が出せる、出してみたいという気持ちになります。(電子ピアノでも同じです。)また、気持ちを抵抗なく伝えようとするこの時期に、歌ったりリズムを打ったりしながら具体的なイメージを音に表す喜びを経験していきましょう。

 

♪音符を読むのが苦手で、楽譜にドレミ…を書き込みそのカタカナの文字しか見ない、そんな子をよく見かけます。カタカナを見てしまうのでますます読めなくなります。

楽譜はドレミ…以外にも表現を豊かにしてくれるたくさんのことを伝えています。音楽を楽しむために読譜力は絶対に必要なものではないという考え方もありますが、音楽を身近なものとして長く楽しんでいくために、できれば簡単な楽譜から親しみ徐々に難しい楽譜へと進むことで無理なく読譜力をつけたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校4年生〜中学生 

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1レッスン40分 

月会費7000円

 

 

※原則週1回 、年間42回のレッスンとします。

※入会金はありません。初回は30分ほどご相談とレッスン体験を行います。(無料)

※教則本や内容(ソルフェージュ、歌唱などを含みます)はご相談の上決めていきます。

 

 

 ♪音符を読むのが速い、楽譜がなくてもいわゆる耳コピでメロディを弾ける、リズムにのって体を動かすのが好き、歌うことが大好き、など得意分野は人それぞれ違います。個性を生かしながら足りないところを補うように進めていきましょう。子どもは何がきっかけで、どっちの方向に進むかわからないのです。大切なのは、ピアノを通して音楽を学び、これからずっと音楽を楽しんでいく姿勢と自信を身につけることだと考えます。

 

 ♪どんな楽器のテクニックでも、指先だけでなく体全体で習得していくものと考えます。音楽は音の動きであり、それを体で捉えて表現できる力を身につけていきましょう。音の動きを体で感じながら練習すると、難しい曲に向かう時でもぐっと練習が楽しくなります。

 

♪その曲の良さや魅力を理解して弾くことが大事です。その上で、表現しようとする気持ちと体が結びつくようにすることが練習だと思います。「こんな風に弾きたい」という気持ちの部分を、繰り返し練習するうちに忘れないように、また、少しの進歩も見逃さないように、大人が声をかけてあげることも必要です。

 

 

 

 

大人のレッスン

高校生〜大人の方

 

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1レッスン40分 

1回2000円 

 

 

 

 初心者の方、保育士や教員を目指す方など大歓迎です!

 ※回数は月1回〜4回など、ご相談に応じます。1回ずつのご予約も受け付けます。

 ※入会金はありません。初回は30分ほどご相談とレッスン体験を行います。(無料)

 ※教則本や内容はご相談の上決めていきます。

 

 

♪大人の方は、ご自分の好きな曲が弾けるようになることを大きな目標にすると良いと思います。そのために必要なテクニックをつけるためにどんな練習をしたらよいか考えていきましょう。歌を歌ってみたい、自分で作ったメロディを楽譜にして弾いてみたい、などのご希望もご相談ください。時間の中でできるプランを一緒に考えたいと思います。


♪教育関係の仕事に就きたい方、就いている方、試験曲だけでなく簡単な伴奏付けなど、お手伝いできることがありましたらご相談ください。


♪今さら一から始めるのは無理かなと迷っている方、自分自身の力で少しずつメロディが弾けるようになる喜びはかけがえのないものです。ゆっくり弾いても、心を込めて音を出せばピアノはいい音を響かせてくれます。その心地よさを味わっていきましょう。


♪大人は集中力があるので、長時間指を動かす練習を頑張りすぎて痛めてしまうことがあります。力まず体全体で弾く意識を持ち、指だけに負担がかからないようにしていきましょう。ご自分のペースでゆっくり時間をかけて無理なく習得することが楽しさにつながります。

  

 

 

 

 

 

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